皆さまに、ぜひいらしていただきたい落語会のお知らせです。

その名も『談修インザダーク』

〝明るく面白いだけが落語の魅力ではない〟をモットーに、

陰惨な内容の噺や地味で演じ手の少ない〝かげりのある噺〟ばかりを選び、

落語の持つディープでダークな部分を楽しんでいただこう、という企画です。

真打昇進の年から年に一度のペースで開催、早くも5回目となりました。

今回の目玉は、師匠談志が得意としていた怪談噺『妲己のお百(だっきのおひゃく)

そのほか、爆笑王・柳家金語楼師匠が創作したナンセンス落語の傑作『身投げ屋』、

江戸時代の絵師・円山応挙(まるやまおうきょ)が描いた掛け軸を巡る小粋なコメディ『応挙の幽霊』、

三席お楽しみいただきます。

 

そして今回の『談修インザダーク』にはもうひとつ、特別の目玉があります。

なんとなんと〝第72回 文化庁芸術祭参加公演〟なのであります!

私が見事受賞できるか否かは、当日のお客様の反応が大いに関係する、と言っても過言ではないでしょう。

どうか皆様、ぜひ会場まで足を運んでいただき、談修に力を貸してくださいませ。

 

「行くよ!」というかたは、談修宛に直接メール(tatekawa.dansyu@gmail.com)で、

「お名前」「枚数」をお知らせください。チケットを受付にお取り置きいたします。

 

★『談修インザダーク Vol.5』★

時/11月6日(月) 18:30開場、19:00開演、20:30頃終演予定

所/日本橋社会教育会館ホール(中央区日本橋人形町1-1-17-8階)

※地下鉄 人形町駅・水天宮前駅 歩5分

http://chuo-shakyo.shopro.co.jp/nihonbashi

出演/立川談修 (独演会)

演目/『身投げ屋』、『応挙の幽霊』、『妲己のお百』

料金/前売¥2500 当日¥2800 (※全席自由)

https://www.office-zoe.jp/

 

ぜひお誘いあわせのうえ(もちろんおひとり様でも)お越しくださいませ。

ご来場、心よりお待ちしております!