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日記

【緊急】9月23日(木祝)『新宿文化センター落語会/談修と談吉』中止のお知らせ

9月23日(木祝)に新宿文化センターで開催予定でありました

『新宿文化センター落語会/談修と談吉』は、

緊急事態宣言延長にともない、中止とさせていただきます。

楽しみにしていらしたお客様に、深く深くお詫び申し上げます。

直前のお知らせとなりまして相済みません。

チケット払い戻しなどに関する詳細は、下記URLからご確認くださいませ。

https://www.regasu-shinjuku.or.jp/bunka-center/shusai/25800/

【緊急告知!】独演会『談修インザピンク その2』のお知らせ

東京は引き続き緊急事態宣言下ではありますが、落語会の緊急告知をさせていただきます。

『談修インザダーク』スピンオフ企画、第二弾、その名も『談修インザピンク その2』。

バレ噺(ばればなし)のみ、三席申し上げます。

 

〝バレばなし〟とは、何か?

ぶっちゃけて説明しますと、

〝シモネタ〟〝エロばなし〟

ということになります。

 

こんな時代だからこそ、大ネタや人情噺ではなく、肩のこらないバレ噺で笑っていただきたいのです。

どうぞ皆様、ご無理のない範囲でご来場くださいませ。

 

今回の演目は…。

町内の若い連中が身なりに趣向を凝らして吉原へ出掛ける 『錦の袈裟(にしきのけさ)』、

映像化不可能・SF落語の傑作 『疝気の虫(せんきのむし)

師匠立川談志が好んで演じた珍品 『金玉医者』(ネタおろし)

の三席をお届けいたします。

 

『談修インザピンク その2 〜バレ噺のみ三席申し上げます〜

‪時:5月31日(月) 18:30開演 (18:00開場/20:00頃終演予定) ※当初の予定より時刻が30分早まりました

‪ 所:お江戸日本橋亭 (中央区日本橋本町3-1-6,※三越前駅A10出口 歩2分,新日本橋駅 歩2分,神田駅 歩7分‪)

‪ 料金:前売¥2500 当日¥2800 (※全席自由)

‪ 出演:立川談修 (※独演会,艶笑噺三席)

‪ 演目:『錦の袈裟』,『疝気の虫』,『金玉医者』(ネタおろし)

主催:株式会社 オフィスゾーイ

 

なお、本公演は新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底して開催いたします。

ご予約の前に、あらかじめ下記の項目をお読みいただきますようお願いいたします。

 

その1: ‪密を避けるため、定員を座席数の半分(100→50名)に減らします。

その2: ご予約の際、緊急時のご連絡先として、お名前・電話番号メールアドレスを伺います。複数名でご来場される場合は、ご同伴者様のご連絡先もあわせてうかがわせていただきます。

その3: ‪ご来場の際、開演中は、マスクの着用を必ずお願いいたします。

その4: 発熱・体調不良のかたは、ご来場をご遠慮ください。ご予約をされたお客様でも、キャンセル料などは一切発生いたしません。

 

‪以上をご確認いただいた上で、ご来場いただけるかたは談修宛に直接メールで以下の三点をお知らせくださいませ。

「お名前(ふりがな)」   ‪②「お電話番号」   ‪③「メールアドレス」

‪※アドレスはこちら→ tatekawa.dansyu@gmail.com

ご面倒をお掛けいたしまして誠に相済みません。‪

また、緊急事態宣言の延長により、開催出来るかどうかの見通しが立たなかったため、告知が大変遅くなりましたことをお詫び申し上げます。

皆様のご健康とご多幸を、心よりお祈りしております!

 

 

※ステイホームで落語を楽しみたいかたは、CD 『ソーシャルディス談修』 をぜひどうぞ!

2枚組、五席収録、3000円(送料込み)。

詳細はこちら!→ https://tatekawa-dansyu.com/diary/4001.html

 

 

だいじなおしらせ

5月31日(月)にお江戸日本橋亭で開催予定の独演会『談修インザピンク その2』につきまして、大事なお知らせがございます。

開演時間帯が30分早まることとなりました。

18:30開演(20:00頃終演予定)となります。

会場である『お江戸日本橋亭/永谷演芸場』が「コロナウイルス感染防止の観点から当面の間営業時間20時までとする」との方針を打ち出したため、『談修インザピンク その2』も、開場・開演・終演時刻を30分早めることとなりました。

ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

詳しくは下記リンクをご参照くださいませ。

『談修インザピンク その2 ~バレ噺のみ三席申し上げます~』 ’21/05/31

 

そもそもこの会は、当初「2021年3月3日開催」を予定しておりましたが、二度目の緊急事態宣言発令中であったため、日程が5月31日(月)に変更されました。

今回は更に開演時間帯の変更ということで、お客様には大変ご面倒をお掛けいたしまして誠に相済みません。

何とぞよろしくお願い申し上げます。

 

立川 談修 拝

 

 

 

 

改めまして新年のご挨拶、そしてCDの宣伝

新年あけましておめでとうございます。

昨年は本当に大変な一年となってしまいましたね。

 

私が所属するエンターテイメントの世界も、相変わらず厳しい状況が続いております。

昨年の春から初夏にかけて三カ月間、仕事が軒並みキャンセルとなり、ひと前で落語を喋ることが一度も出来ませんでした。

収入も激減し、このままでは落語家を続けられないかもしれない、と考えたこともありました。

 

夏が過ぎて秋になった頃から、客席は距離を保ち、高座の前に飛沫防止シートを設置するなどの策を講じた上で、落語を演らせていただく機会も徐々に戻ってまいりました。

 

ところが安心したのもつかの間、感染者数は再び増加の一途をたどり、ただでさえ少なくなっていた仕事にまたしてもキャンセルの連絡が入るようになってきてしまったのです。

 

お客様の前で落語を演ることが出来ない以上、何か別の道を探らなければなりません。

私は昨年春の自粛期間中に、自分の落語を収録したCDを制作いたしました。

 

自宅のパソコンを使ってCD-Rに一枚一枚手焼きした、完全自主制作盤です。

2枚組で四季折々の演目が五席入っております。

このCDをステイホームのお供にしていただけたならば、これにまさる幸せはございません。

 

立川談修落語CD『ソーシャルディス談修』

(2枚組,落語五席収録、送料込¥3000)

[Disc 1]

1.『長屋の花見』(26’39”) 2017/03/26収録

2.『がまの油』(15’52”) 2017/06/24収録

3.『宮戸川』(21’45”) 2017/04/29収録

[Disc 2]

1.『目黒の秋刀魚』(22’33”) 2016/09/18収録

2.『らくだ』(46’37”) 2015/12/12収録

 

なお、ICレコーダーを高座に置いて録った記録用の音源をもとにしておりますので、音のくぐもり、音割れ、ノイズや擦過音など、音質的に少々お聞き苦しい点がありますことをあらかじめお詫びいたします。

 

販売方法は、下記のとおりです。

  私宛にメール tatekawa.dansyu@gmail.com で「お名前」と「ご住所」をご連絡ください。

  返信メールで、銀行口座をお知らせします。

  CD 3000 (送料込み)をお振込みください。恐縮ですが、振込手数料はお客様にご負担いただくこととなります。

  入金確認後、郵送でお届けいたします。

 

投げ銭のつもりでも構いません、お買い上げいただけましたら幸いです。

情報拡散にご協力いただけるだけでも嬉しいです。

 

今回のウイルス騒動で、改めて痛感したことがあります。

それは「落語家は世間の余裕の上に成り立っている職業である」ということです。

もともと落語は不要不急のかたまりのようなものであり、そしてそれこそが落語の良さでもあるのです。

一日も早くコロナ禍が収束し、再び安心してお客様にナマの落語を楽しんでいただける日が戻って来ることを願ってやみません。

 

この文章を読んでくださった皆様、ありがとうございました。

ご健康とご無事を、心よりお祈りしております。

 

談修 拝