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日記

新聞記事

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先日、群馬県渋川市へ行ってきました。
公民館で一時間、汗だくになりつつ『ちりとてちん』と『宮戸川』、更に踊りも。

お客様は予想以上のナイスリアクションで、主催者さんにも喜んでもらえて、こちらも片道3時間かけて来た甲斐があったなあ・・・とひと安心。

後日、地元紙の上毛新聞に写真付きで載ったそうで、主催者さんが切り抜きを送ってくださいました。
わざわざありがとうございます。

見出しには「軽妙な話芸を披露」。
本文を読んでみると「聴衆の心をつかみ」「笑いの世界に誘った」「軽妙な語り口に」「会場は何度も爆笑に包まれた」。

あはは。
志の輔師の『バールのようなもの』じゃないですが、新聞やニュースの定型句って、ホントに現代にも生きてるんですねえ。

ひとり会 第一夜

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ゆうべは、国立演芸場の楽屋に行ってきた。
『談志ひとり会 夏三夜』と題し、今月から三ヶ月連続で師匠の独演会だ。
なんでも、ネットオークションではチケットに10倍の値がついたそうな。

会場に到着した師匠、自分がいかに体調不良であるかを語りつつ、楽屋に入るまでにたっぷり15分ほどを費やす。
これはむしろ、体調が良いことのあらわれかも…?

いつものように開演ギリギリになってやっと着替えはじめた師匠、志遊兄のパーティーでの袴ずり落ち事件について「なんであんな風に脱げたかわからねえ」と語る。
「もっとも俺の場合は驚かねえ、ついでにチ○ポコ出して帰って来ちゃう」とのこと。

んで、昨日は袴の紐を結ぶ段になってひどく手こずり始め、結局一番そばに居た俺が手伝うハメに。
他人の袴の紐を結ぶというのは生まれて初めてやったけどすごく難しいし、ましてや師匠のとなれば尚更緊張する。
だいたい俺は自分でもめったに袴をつけないので、紐の結び方も上手くはないのだから。
なんだかグチャッとした結び目になってしまったけれど、名人はそんなことにこだわらない。
構わずズンズン高座に上がってゆく。

開口一番師匠の口から出た言葉は、
「袴の紐が結べないんでね、いま談修に手伝ってもらって…」
なんにしても、高座で師匠に自分の名前を言ってもらえるのは嬉しい。

第一夜の家元のネタは『孝行糖』と『田能久』。
落語ファンならお気づきでしょうが、二席目のあの部分が抜けたこと、師匠は楽屋に戻ってから気づかれたようです。

打ち上げでは、ネットダフ屋を撲滅する方法についてみんなで議論しつつ、夜は更けてゆきました。

1Q84

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本屋に並びたてのヤツを、つい今し方買ってきた。

村上春樹、『1Q84』。

この厚さ、この重み。

なんとも言えずワクワクするぜ。

「上」「下」ではなく、「BOOK1」「BOOK2」となってる辺りも・・・、
アレの時のあのパターンを連想しちゃうね。

さあ、読むぞ〜。

さあ、浸るぞ〜。

立川志遊真打ち昇進披露パーティー

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先日、志遊アニさんの真打ち昇進披露パーティーがありました。

写真は、ステージ上にズラリと居並ぶ立川流真打ちの面々。

舞台中央の家元・立川談志は、なぜにラフな格好なのか?
それは、冒頭の挨拶の最中に袴がほどけてズリ落ちる…という、コントを地でいくような珍事が起きたため。
めんどくさくなったのか、その後はずっとこの格好でした。

そんなこんなも含めて、盛大かつ素敵なパーティーでありました。

志遊アニさん、おめでとうございます。
そして、本当にお疲れ様でした!

 

空ます。

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近所の駐車場にて発見。

「駐車場 空ます」

…ナニコレ?

「あきます」?
今後の予定?

それとも「そらます」?
はたまた「くうます」?

まあ、言いたいことはかろうじて解るけれど。
日本語はしっかりと。